国産セキュリティソフト

少し前のニュースで、政府・省庁のPCに国産セキュリティソフトを導入すると報じられていました。

ウィルスだけじゃない

以前はセキュリティの脅威の代表と言えば「コンピュータウィルス」でしたが、今ではウィルスも含め悪意のあるソフトウェアは「マルウェア」と呼ばれます。 また近年はマルウェア以外にもセキュリティに関わる攻撃(フィッシング詐欺、不正アクセスなど)は様々あります。

そのため、以前は「ウィルス対策ソフト」と呼ばれていたソフトウェアも、様々なセキュリティ対策機能が加わり、今では『セキュリティソフト』と言う方が一般的です。

外国製が主流

現状、有名なセキュリティソフトは多くが外国製です。 セキュリティの脅威は全世界で発生するため、セキュリティソフトは世界中で発生した・発生しうるセキュリティ事例に対処しなければいけません。そのため世界規模で展開しやすい外国製が多いのもうなずけます。

国産を導入することには賛否両論あるようです。 ただしサイバー攻撃が無くなることはないため、国産にしろ外国製にしろ、セキュリティソフトを導入して終わりではなく、継続的に維持できる仕組みが必要になりますね。

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