先日、文化庁がローマ字の表記を「訓令式」から「ヘボン式」にすると発表しました。
訓令式は日本読みに近い表記で、ち → ti
ヘボン式は英語に近い表記で、ち → chi
と表します。
一般的にはヘボン式が使用されていることが多いですね。
ローマ字は小学校で習いますが、みなさんはどちらを習いましたか?
私は「どちらもあるよ」と教わった記憶がありますが、当時の先生が丁寧だったのでしょうか。
さてこの訓令式、キーボードのタイピングではまだまだ現役な気がします。
キータッチの少ない訓令式の方が入力が楽ですし。
それでも段々ヘボン式の方が多くなっていくのでしょうか?
そもそもキーボードに変わる新しいデバイスが主流になっているかもしれません。
そう考えるとちょっとワクワクしますね。
