試合戦略以外もデータで

夏の風物詩 高校野球全国大会が先週土曜日に無事閉幕しました。

優勝校は和歌山県代表の智辯和歌山高校でしたね!おめでとうございます!

今年の大会日程、前半は暑さ対策として午前10時頃に開始される試合を無くし、13時30分頃の試合開始となっていました。

この内容を知った際は疑問を抱きました。

一般的には14時前後に最高気温に達することが多いのに、なぜ午前の時間帯を空けて午後の試合実施?

これは過去の熱中症件数を元にしており、午前10時30分頃開始の試合が最も多かったそうです。

また「試合中の気温が上がる方が負担が大きい」という出場校の意見も反映されたとのこと。

これには『なるほど』とかなり納得できた感じです。

年々、夏の酷暑が顕著になっており、高校野球に限らず学生の屋外活動全般に様々な意見があります。

その中でも、感覚やイメージで判断せず過去のデータを元に検討するという視点は大切だと、改めて感じました。

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