「未来のかたち 本校」では『ワーク』という講座形式の時間をほぼ毎日設けています。
ワークショップ・グループワークという言い方が一般的でしょうか。
在宅の方も参加いただけるようにZoomによるオンライン形式が多いです。
今回は最近のワークテーマからいくつかご紹介します。
締め切りとの向き合い方
締め切り、聞きたくない言葉ですよね(笑) やらなくちゃいけない、でもめんどう、やりたくない、という葛藤が大変です。
仕事でもプライベートでものんびりしたいですが、そうも言ってられません。
ワークでは締め切りとの向かい方、計画の重要性、優先順位の付け方に加えて、デザインワークの一貫として、アイデアが出ない時の対処法などもお伝えしました。
基礎から学ぶビジネスマナー
業務遂行スキルだけでは仕事はできません。
社内外の信頼関係構築や、円滑なコミュニケーションのためには「ビジネスマナー」が大事になります。
でもビジネスマナーって堅苦しそうに感じますよね。
そんなビジネスマナーを分かりやすく整理し、身だしなみ、挨拶、返事、敬語など、数回に分けてお伝えしています。
障がい者雇用にまつわる制度
障がい者雇用率制度において民間企業の法定雇用率が決まっており、徐々に雇用率が引き上がっています。
働く場所が増えることはいいことですが、雇用にまつわる制度を知っておくのは企業側だけではありません。
働く側・就職希望する側も制度などを知っておくと有利です。
ワークでは障がい者雇用にまつわる制度や統計データなどを見て、就職活動の参考にしていただきました。
プログラムが動く仕組み
プログラムの多くはプログラミング、つまり何らかのプログラム言語を使ってソースコードを書いて作ります。
単純に言えばプログラム言語を知ればプログラムを作ることはできるのですが、それだけでは”ただ動くだけ”になってしまいます。
プログラムとは「コンピュータを動かすための命令」です。
コンピュータについて知っておく、プログラムが動く仕組みを知っておくことで、より適切な・効率的なプログラムを作ることができます。
単純にプログラミング言語を学ぶだけではなく、土台となる知識もお伝えしています。
ボブジテン
「ボブジテン」はカタカナ語のお題を、”カタカナ語禁止“で説明して相手に伝えるカードゲームです。
カタカナ語禁止はイベントやYouTubeの企画でよく見ますが、かなり盛り上がりますね。
「未来のかたち 本校」では、相手の立場に立った「言葉の置き換え能力」と「柔軟なコミュニケーション力」を養うための”SST“(ソーシャル・スキル・トレーニング)の一環として使用しています。
今回は体験に来られていた方も参加され、笑いも起きる和気あいあいとした中で進みました。
ワークでは、一般教養・ビジネスマナー・SST・プログラミング・デザインなど就業や日々の生活にプラスとなる内容に加え、モチベーションアップにつながる内容をお届けしています。 気になる方は是非お問い合わせください!


