先日、商業施設を訪れた際、立て続けに「あるある」現象に2つ遭遇しました。
今回は1つめに遭遇した「あるある」についてです。
書店に行った時、急にトイレに行きたくなってしまいました。
この現象、実はよくある話で「青木まりこ現象」という名前もついています。
ちなみにこの名前は、雑誌に投稿された体験談が元で、投書者の名前が由来だそうです。
とある調査では約3割の人が経験したとも言われていますが、原因は現在も明確には解明されていません。
解明されていないのですが、書店に限らず「環境」によって「行動スイッチ」が入る、ということはよくあります。
・映画館に行くと、ポップコーンが食べたくなる
・コンビニに入ると、買う気が無くても何か買おうと思う
・家やカフェなどのソファに座ると、動きたくなくなる
etc.
そんな「環境による行動スイッチ」を上手く使うこともできます。
例えば『自宅ではなかなか勉強できない』と思う方は多いのではないでしょうか。
「勉強できない、けど勉強しないといけない」と考えて、原因究明や解決しようとすると大変ですし、パワーも使います。
そんな時に「環境を変える」ことをしないでしょうか。 カフェに行く・図書館に行くなど、「環境に入る」ことを利用して、勉強という「行動スイッチ」をONにしたりしますよね。
「未来のかたち」では皆さんが集中して学習に取り組めるような環境を整えています。
自宅ではなかなか勉強が手につかないという方も、事業所という「環境」を利用することで「学習スイッチ」を入れることができます。
また講師が常駐していますので、独学では難しい・偏りがちになる学習もスムーズに進めていくことができますよ。
気になる方は是非お問い合わせください!


