前回のブログで、立て続けに「あるある」現象に2つ遭遇しました、とお伝えしました。
今回はその2つめです。
書店に行ってトイレに行きたくなり、近くのトイレに入りました。
すると、トイレットペーパーホルダー上部の小物置きにスマホの忘れ物を発見。
この場所の忘れ物は多いと言われていますね、実際にわたしも忘れかけたことがあります。
なおスマホは持ち主に渡すことができました。
そんな忘れ物を防ぐ仕組みが、高速道路のSA・PA(サービスエリア・パーキングエリア)のトイレにあります。
https://www.e-nexco.co.jp/tech-service/details/en-010.html
トイレ内に平らで物を置ける場所を無くし、小物置きを扉の鍵部分に用意することで、出る際に必ず物を持つように工夫されています。
以前のブログでも取り上げた「ポカヨケ」ですね。
人間のうっかりミス(ヒューマンエラー)を防ぐための仕組み・考え方です。
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普段の生活や学習でミスやうっかりがあった際に、こんなこと思いませんか?
「次は頑張る」「次は集中する」「次は注意する」「次は気をつける」
もちろん頑張ること・意識することは大事ですが、ミスが起きない仕組み・ミスを起こしてもカバーできる仕組みを考えることが大事です。
そういった工夫は個人では難しそう、と思いがちですが、実はそうでもありません。
・タイマー/リマインダーをかける
・ToDoリスト/チェックリストを使う
・目にする場所に付箋を貼る/終わったら剥がす
etc.
これらは全て立派な「ポカヨケ」です。
自身の短所・特性として不注意傾向があると感じている、悩まれている方もおられると思います。
でも自己認識している時点で既に前に進めています。
意識や精神論で改善するのではなく、ちょっとした具体的な工夫で改善することが次の一歩に繋がります。
自分に合った「ポカヨケ」を一つずつ見つけていくことが、働く中で、また働く準備をする中でも大切になります。
「未来のかたち 本校」では、一人ひとりの得意・不得意に合わせた具体的な学習方法や工夫を一緒に考え、サポートしています。
見学・体験は随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!


