雨の日に体が重く感じるのは

秋雨の時期に入り雨の日が続いています。
警報が出るなど荒れた天気になることも多いです。

雨の日は憂鬱になったり身体が重いなどの不調が出たりすることが多いですね。
この反応、実は人類の進化の過程で獲得した名残とも言われています。

はるか昔の人類の祖先、まだ狩猟や採取が主だった時代には、雨の日や夜は危険が多い環境でした。
そのため、休まなかった人たちは数を減らし、休む行動を取った人たちが生き残り、現在の人類にも受け継がれているそうです。

現代では雨の日でも活動をしますが、名残から体が休みモードになるため不調になる、という仕組みだとか。
また雨の日は気圧が下がりますので、体が対応しようとして負担がかかるということもあるようです。

「晴耕雨読」のような生活がなかなか難しい現代では、体の重さを感じる中でも動く工夫が必要になることもあります。 次回のブログでは「体が重く感じる時の工夫」を考えてみたいと思います!

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