裏側の仕組み

先日、パソコンを起動した直後に表示された画面です。

普段表示されない画面、しかも赤色の背景に文字が表示されていたので少し驚きました。

内容をよく見ると「BIOS」のアップデートと表示されていましたので、トラブルではないようで一安心。

そのままにしていると、いつも通りパソコンが起動されました。

パソコンには「OS」という、パソコンを操作するための基本的なソフトがあります。

有名なものは『Windows』ですね。

パソコンが起動する際、実は「OS」の前に動くプログラムがあり、それが「BIOS」です。

最近では「UEFI」という仕組みに置き換わっていますが、昔からの名残でBIOSと言われることも多いです。

BIOSの役目は「OSが動く前に、メモリやディスクなどのハードウェアを使えるように準備する」ことです。

通常はあまり意識されませんが、IT関連の仕事ではハードウェアの細かな設定などを行う際に、直接操作する機会があります。

私たちが普段使っている色々な機械やソフト・アプリでは、目に見える部分しか意識されません。

ですが、パソコンにしてもアプリにしてもシステムにしても、目に見えない「裏側の仕組み」が存在しますし、実はそんな裏側の方が重要な役割であることもよくあります。

プログラミングを学習することで、その見えない仕組みも理解して自分で作ることもできるようになります。

「未来のかたち」でプログラミングを学習して、自分の手で作り出す楽しさを体感しませんか?

見学・体験は随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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