”できない” を知る大切さ

「PowerPoint」というソフトウェアをご存知の方は多いと思います。

プレゼンテーション・スライドを作成するためのMicrosoft Office製品で、主にビジネス用途で使用されます。

なんと、そのPowerPointを使用してアクションゲームを開発された方がいるそうで、インタビュー記事が掲載されていました。

PowerPointでアクションゲームを実装!固定観念を打ち破る『Power of Point』の着想・開発経緯をインタビュー【TGS2025】

https://gamemakers.jp/article/2025_11_07_122701/

現在ゲームを作成する場合、「ゲームエンジン」と呼ばれるソフトウェアを使用することが一般的です。

少し前にこちらのブログでも、トヨタグループがゲームエンジンを発表したことを取り上げました。

https://snabi.jp/facility/18449/blog_articles/602231

ですがこの『Power of Point』はそのようようなゲームエンジンを使用せず、またPowerPointであることを利用したギミックがあるなど、独創的・斬新な発想があります。

この作者の方のように独創的・斬新な発想を生み出すことは難しいですよね。

そう思いながらインタビュー記事を読んでいましたが、一つ気になる記述がありました。

「ゲーム開発では “できること”に注目しがちですが、 それだけでは作品の全体像は見えてきません。 “できること”“できないこと”の両方を知って初めて、本当に開発でできることがわかるんです」

これは就労移行支援事業所を利用される方にも当てはまります。

スキルを身に付け、“できること”を増やすことで可能性が広がっていきます。

加えて ”できないこと”を正しく知ることも、実はスキルを身に付けるのと同じくらい、あるいはそれ以上に大切なことであると再認識しました。

未来のかたち 本校」で、”できること” を伸ばし、”できないこと” への向き合い方を見つけていきませんか? 少しでも興味のある方はお気軽にご連絡ください!

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