ブログを書く時に一番困ること、それは「アイデア・ネタ出し」です。
人に依りますが、わたしの場合はそうです。
普段はニュースやネット記事などから、プログラミング・デザイン・IT・就労・メンタルなどに関連することを見つけたらメモをしておきます。
ただし時間が無かったり疲れていたりすると、そのストックが枯渇、アイデア・ネタを考えても浮かばない、ということもあります。
今回の記事もその状態からスタートしています。
「何かいいネタないかな」 →「調べても面白そうな情報がないな」 →「世の中の人は、どうやってアイデアを出しているんだろう」 →「そうだ、アイデアを出す方法を調べてネタにしよう」 という感じです。
いわゆる「逆転の発想」で、ブログ・SNS・動画などでもよく見られる手法ですね。
「逆転の発想」もアイデア・ネタ出しの方法ではありますが、せっかくなので他にも調べてみたところ、気になったものが見つかりました。
11世紀 中国・北宋時代の政治家 欧陽脩(おうよう しゅう)の言葉と言われている「三上 (さんじょう)」です。
次回以降、この「三上」を少し深堀りしようと思います。










