文章やアイデアを考えるのに向いている3つの時間・場所として、
アイデアを出す環境「三上」 その311世紀の欧陽脩の言葉と言われている「三上」があります。
・馬上: 馬に乗っている時
・枕上: 寝床にいる時
・厠上: トイレにいる時
現代で置き換えるとこんな感じです。
・馬上: ウォーキング・散歩・電車/車移動
・枕上: 就寝前・起床直後
・厠上: トイレ・お風呂
今回は最後の「厠上」について深堀りです。
トイレやお風呂は、他人の視線や仕事・会話などから切り離される「プライベートな空間」で、何もしない時間が生まれやすくなります。
また多くの場合は脳や体がリラックス状態となり、無意識にあったアイデアなどが意識の表面へ浮上、ひらめくことにつながるそうです。
特に現代社会では常に外部刺激にさらされていることが多いので、このような時間は特に貴重と言えます。 スマホやタブレットなどをトイレやお風呂に持ち込むことは、リラックスやアイデア出しという点では避けたほうがいいかもしれませんね!
数回に分けて「三上」について深堀りしてきましたが、アイデアが出ない時に実践してみようと思います。
「未来のかたち 本校」では、今回の三上のような就労や日常生活で役に立つ考え方をワークなどを通じてお伝えしています。
一人では考えがまとまらない、不安が解消しないことも、スタッフと一緒に少しずつ考えていくことができますよ。
見学・体験は随時受け付けていますので、少しでも興味がある方はお気軽にご連絡ください!










