今日は7/7 七夕です。
天の川・織姫・彦星など星空にまつわる行事ですね。
せっかくなのできれいな星空を見たいと思うのですが、みなさんは七夕に星空がスッキリ見えたという経験はありますか?
印象としてはいつも雲模様とにらめっこしている気がします。
実際の天気はどうだったのか、気象庁が公開している過去の気象データから大阪の夜(19~21時)の空模様を確認してみます。
晴れ 4回
曇り 4回
雨 2回
晴れ4回は意外と多い? と思いますが、
「星空を見たい」という希望からすると実はあまりいい条件ではありません。
まずお天気界隈では、空を覆う雲の割合が8割までは「晴れ」として扱います。
それに星空を見たいのでしたら、快晴か少し雲があるぐらいがいいですよね。
そこで「晴れ」の4回の雲量(空を覆う雲の割合)を見てみると『5、4、8、4』。
つまり雲が半分ほど占めている日ばかりです。
なお2026年 今年も曇り予報です。
梅雨の時期ですし、なかなかスッキリと星空観測は難しいですね。
それでも雲の向こうの「織姫と彦星の再開」をそっとお祝いしましょう!










