文章やアイデアを考えるのに向いている3つの時間・場所として、
11世紀の欧陽脩の言葉と言われている「三上」があります。
・馬上: 馬に乗っている時
・枕上: 寝床にいる時
・厠上: トイレにいる時
現代で置き換えるとこんな感じです。
・馬上: ウォーキング・散歩・電車/車移動
・枕上: 就寝前・起床直後
・厠上: トイレ・お風呂 今回は「枕上」について深堀りです。
就寝前後は意識が働きにくくなるので、
普段は結びつかない考えがつながりやすくなるそうです。
また睡眠中、脳は記憶の整理を行い記憶の定着や不要記憶の消去などを行っていると言われています。
「寝る前に考えがまとまる」
「寝たら解決していた」
ということもよく聞きますね。
最近は「仮眠」や「昼寝」の有効性もよく言われていますので、
考えに行き詰まったら少し寝ることを取り入れるといいですね!










